冬支度
去年まで使ってた冬用グローブの裏側がめくれちゃって使えなくなったので、新しく買ってきました。

これなら手首のとこも寒くなさそう。
チャリンチャリン・・・ピッ、ガコンッ!
うーん・・・。
ビクッ! ヒソヒソ・・・(ひ、人が寝てるよ)
上記×2回
4日目の朝の出来事です。
寝たベンチの隣が自販機でした。

飲み物買いに来た人、すみません。
でもそんなに驚かなくてもいいじゃないですか。
しかも2人も。
そんな感じで目が覚めて4日目スタート。
あいにく佐田岬メロディーラインは雨降りで、今回初カッパ。
でもメロディーラインが終わって三崎港に着いたら雨がやんで一安心。
どうやら山の上だけ降ってたみたい。
さて、ここ三崎は国道フェリーが出てる港です。
ちょうどフェリーが来てて出発する所でした。
コレに乗ると九州まで行けるんだよねえ。

ここからは細い道をくねくねと。
前方にはまたもや風車、10機以上あるよ。

しばらく走ると佐田岬の駐車場、ここから更に歩きます。
山道を登って下ってようやく灯台に・・・ってなんで上から目線やねん!
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気を取り直して、ようやく灯台に到着。
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佐田岬灯台。
うーん、天気が曇りなのが残念。
でもなかなか大きくてかっこいい灯台です。

灯台のふもとに行くと四国最西端の階段(?)と地図。
おぉ、すぐそこは九州じゃないですか。
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とう事は、向こうに見えるのは大分県ですね。
うーん、泳いで行けそう?

灯台を後にして、メロディーラインでまた雨に降られてR378をぶいーんと。
途中で濡れたカッパも乾いたので海を見ながら脱いで、また走って。
マップルに乗ってた青春18きっぷのポスターになった下灘駅にちょっと寄り道。

駅の向こうは海、天気がよかったら確かにいいロケーション。
単線でなんか落ち着く駅です。
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また海沿いをしばらく走って松山へ。
おぉ、路面電車だ!

ここで、ブログにコメントをくれるじょにさんと待ち合わせ。
わざわざ仕事中に来ていただいてありがとうございます。
ほんとはもう少しゆっくりして行きたかったのですけど、さすがに今日は日が暮れる前に設営をしたかったので少しだけ立ち話を。
その後、道後温泉の行列を軽く眺めて、目指すはしまなみ海道の付け根にある七五三ヶ浦キャンプ場。
でもその前に。。。

ついに1,000キロ!
ほんと、いっぱい走ったなー。

1,000キロ超えたし、本日の寝床まで日没前に着く事も出来そうなので遅い昼食。
道の駅でぼっかけ丼。
今日は気温が低いので暖かい汁が体に染みます。
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予定通り日没前に無料の七五三ヶ浦公園キャンプ場へ到着。
キャンプは先客の家族1組居るだけであとは釣り人しかいません。
いそいそとテントを張って防水プスレーをして設営完了。

駐車場とテント区画の前は広々とした砂浜。
広くて砂もきれいで人も少なくていい。
まだ日も沈みそうも無いので少し散歩。
と思ったら雨降って来たのでテントに避難。

雨はパラパラと降ったりやんだりだったので結局晩飯もテントの中。
少しだけ雨がやんだので出てみると、灯台と漁船の光。
聞こえるのは波の音だけ。

余裕があって安心だった4日目終了!
「佐田岬半島 → 今治」

周りの人の声で目が覚めてもそもそ起床、うーんよく寝れた。

すぐ横が四万十川だからなのか、朝露がすごかったらしくカブもテントもびしょびしょ。
こりゃ拭くのが大変だ。
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防水スプレーしておけば良かったなぁと思いながらテントを拭いて、軽めの朝食をとって3日目スタートです。
まずは四万十川を川沿いに下って行きます。
四万十川と言えば沈下橋、見つけ次第寄って行きます。

岩間の沈下橋、絶景です。
ここでキャンプをしたら楽しいだろうなぁ。

途中、大小さまざまな沈下橋があってそれぞれ形も違うし面白い。
それにしても、落ちた人って居ないのかなぁ。
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サイドスタンドで停めると、ちょっとドキドキ。

太くなったり細くなったりする四万十川を下って行ってついに最河口へ到着。
まぁ正直どこが境目なのかわからなかったけど、たぶん左が海で右が四万十川。

次の目的地は足摺岬、四国最南端です。
どうやら観光シーズンは車は手前の駐車場からシャトルバスか徒歩で行かなければならないようですが、バイクはそのまま岬の駐輪場まで行けるとの事、ラッキー。
駐輪場にはジョン万次郎が居ます。
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灯台に行きたい気持ちを抑えてまずは天狗の鼻へ。
荒波の岬の上に灯台発見。
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続いて展望台。
四国最南端から見る海はどこまでも青い。
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そして足摺岬灯台。
このまま宇宙へ飛んで行ってしまうんじゃないかというデザイン。
青い空に白い姿がすごい栄える。

ジョン万次郎ロードを通って国道321へ。
四国はほんとにワインディンロードは多くて楽しい、時間はかかるけど。
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お昼ご飯を食べようと思った足摺黒潮市場は激混みなので鯖コロッケで我慢。

結局昼飯は道の駅で焼きさば鮨とペラ焼き。
でもこれがけっこう美味しい。
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食べ終わった後、駐輪場で荷物のチェックをしてるとBMWに乗ったお兄さんが話しかけて少し雑談。
どうやら今晩から天気が崩れるらしい。
今日のうちに距離を稼いでおいた方がいいね、という事で行けるとこまで行く事に。
途中、キャンプ場はたくさんあったけど総スルー。
まぁ今思えばここに泊まっておけば良かったなと。。。

途中、予定に無い灯台を発見。
ふらふらっと近寄ってみると。。。

叶岬灯台。
ハット型のかわいい灯台、この形の灯台が好き。

次は高茂岬。
ここは夕日が有名らしい。
たしかに景色が開けてていいかも。
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夕日まではちょっとまだ時間があるけど、確かにきれい。
でも灯台はちょっとがっかりな感じ。
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高茂岬から国道へ戻る途中、遠くに風車発見。
四国はほんとに風力発電多いな。

ほんとは佐田岬半島の無料キャンプ場まで行く予定でしたけど、どう考えても無理なのでマップルでキャンプ場探し。
宇和島の先の西予市にユートピアが近くにある無料キャンプ場を発見、行き先決定。
でもキャンプ場へ着く前に日が沈み、今日も日がくれる前に寝床に着く事が出来ずです。

ここからは急いでたのと真っ暗なのとで写真無し。
松山自動車道の西予宇和IC近くから山の方へ入って行き野村ダムへ到着
9時に閉まっちゃうので先にユートピア宇和でお風呂。
その後、桂川渓谷キャンプ場へ。
ところがここのキャンプ場、渓谷沿いにあるため狭いようです。
すでに先客がいて、テントを張るスペースがない。
案内看板を見ると山を登って15分くらいで第二キャンプ場に行けるらしいけど、真っ暗の山道を歩く事は出来ないので断念。
しょうがないのでこのまま北上する事に。
だんだんテンションが上がって来て、結局当初の目的地の佐田岬まで来ちゃいました。
でも宿はもちろんテントを張る場所も無いので、道の駅 伊方きらら館のベンチで就寝。
長い一日の3日目終了!
「四万十 → 佐田岬半島」

スワン、気高き白い翼。

スワンボート(大)、どことなくシュール。

まいきーさんのお姉さんの旦那さんの流鏑馬の練習を見にちょっくら西湖の辺までおでかけ。
お姉さん、新車のC110ですよ。
すすすぃーっとあっという間に置いて行かれちゃうくらい早い。
ちょっと乗せてもらったけどすごい良いね、エンジン周りだけ移植出来ないものかな。

流鏑馬の練習風景。
高校で弓道部だったので興味津々。
あれを馬に乗りながらやるんだもんな、すごい。

帰りはやっぱり雨が降って来ちゃってちと寒かったけど、なかなか普段お目にかかれないものが見れてよいツーリングでした。
そうそう、西湖って初めて行ったかも。
キャンプに良いね。
昨晩というか今日の早朝、見に行ってきました。
陣馬山まで行くのはさすがに遠いので近場で暗いところというと・・・大池公園?
ほんとはこども自然公園というのだけど、大池という大きな池があるから大池公園と呼ばれている二俣川近くにある大きな公園。
隣は戸塚カントリークラブなのでかなり広い敷地が暗闇のはず。
ということで行って来たんですけど、考えてみたら当たり前なのですが防犯上の問題で街灯がちゃんとあるじゃないですか。
しかもかなり明るいし。
でも小さい頃から慣れ親しんだ公園です、良さげな場所は知ってますよ。
そう、桜山の頂上付近なら街灯も無いし空に近いし視界も開けてて見えるはず。
ぜぇぜぇ言いながら登って三脚立てて撮影開始。
多ければ1時間に30個流れるらしいじゃないですか。
という事は2分に1個ですよ。
それなら1枚くらいなら写るんじゃないかと思ってたのでが甘かった。

2時間居て肉眼で確認出来たのが2個。
しかもカメラのフレーム外で。
さらに雲がだんだん広がって来てしまって星も見えたり隠れたり。
うーん、諦めますか。

結局撮影は出来なかったですけど、帰ってから調べたらやっぱり今年は流星の数が少なかったらしい。
ま、久々にゆっくり星空見れたし、いいか。

来月のしし座流星群に期待です。
スタジオタックの「スーパーカブ カスタム特集本(仮)」の撮影会に行ってきました。
告知から撮影日までほとんど日が無かったためか、非常に集まりが悪かったようで僕が行った時には5台しか居ませんでした。
ちなみに一台は撮影中。

みなさんもう撮影を済ませて雑談中だったとか。
前の人の撮影がすごい長かったので混ぜてもらっていろいろお話。
中でもすごかったのが50周年モデルの女の子、自走で四国に行ったとか。

さて、出番が来たので撮影場所へ。
カスタムについて用紙に書いてる間に撮影終了。
本に載るといいな。

駐輪場に戻ってまだ雑談タイム。
僕の前に撮影してた人は本人の希望によりモザイクです。

わざわざ撮影のためにあんな遠くから来たとか。
まぁせっかくなので箱だけでも。
誰だかわかってもわからないフリしてください。

しばらく話しても誰も来る気配もなく、撮影も終了したので解散。
久々の工場地帯にちょっとワクワク。

告知が撮影会の寸前だったためか結局10台くらいしか来なかったようですが、どうやら関西でも撮影をするらしい。
今回の撮影会を逃した人はぜひ関西で!

眠い目をこすりながらもぞもぞ起きてパンとコーヒーで朝食を食べてると、管理人らしきおじさん登場。
キャンプ場代1,000円を徴収して行きましたよ。
ちょっと高いけど昨日の星空代と思えば安いのかも。

まぁ、結構きれいなキャンプ場だしね。

さて、いそいそと撤収して2日目スタートです。
キャンプ場から海を眺めながらぐんぐん下って行ってまずは室戸岬へ。

荒波の室戸岬。

あれ?そういえば灯台が見当たらないな。
と思って振り返ったら、さっき下って来た丘の上の灯台発見。

さっきの坂をまたぐんぐん登ってキャンプ場の手前で看板発見。
今回の四国で唯一のお遍路「最御崎寺」にもちょっとだけ寄り道。
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最御崎寺を過ぎて少し歩くと白い建造物が。。。
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室戸岬灯台です。
きれいなので見てて飽きない。

とにかくレンズが大きくてきれい。

それもそのはず、日本一だって。
すごい明るいんだろうな。

さて、今日は四万十川を目指して走ります。
南国風の海岸線を気持ちよく、道も空いてて爽快に!

途中、道の駅やすで小休憩。
道の駅の裏が公園になっててすごいくつろげる。
少し歩けば浜だし、気持ちいいわぁ・・・ん?
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なんか立ってる。
道路・・・ぽいけど。
少し戻るけど行ってみるしかないですよ。

ほんとに道路じゃん。
調べてみたら掘込港湾の可動橋らしい。
動くとこ見てみたい。
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ここからはずっと海沿いを走って走ってきもちいいー!

道の駅かわうその里すさき
ここでは土佐カツオ丼が有名なので店が激混みなので試食コーナーのカツオでがまん。
試食でも十分美味しかったです。
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さて、ここからいったん海を離れてどんどん山を登って行きます。
目指すは四万十川源流点。
山も気持ちいいねーなんて走ってるとなんかデカくて白い物が・・・。
もしかして山の上にあるアレの羽ですか。
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10機以上の風力発電の風車が連なってるなんて関東じゃまず見られません。
四国すげー。

さらにぐんぐん登って、ようやく源流近くに来ました。
ここから国道をそれて細い道に入って更に登ります。

看板をたよりに、ほんとに合ってるの?というような民家の横の道を通って登って行きます。
うーん、けっこう遠いな。
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なんだか石碑っぽいのがあったので降りてみると、どうやらここが源流点らしい。
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やっと着いたぁ・・・と思ったら。

まじですか。
でもここまで来たら登りますよ。
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ぜぇぜぇ言いながらほんとの源流点到着!
ついに来たよ、感無量です。

もちろん入りましたよ。
あまりの冷たさに足つるかと思った。

ここからは四万十川沿いをぐんぐん下ります。
えぇ、ここに来た目的は源流点から最河口まで川沿いに下る事ですからね。
それにしても最初はやっぱり細い川なんだなぁ。
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初めての沈下橋。
ロードレーサー3人組が飛び込んでたよ、気持ちよさそー。

小さな沈下橋がいくつもあってそのほとんどに寄ってので、全然前に進まない。
どんどん日が暮れて影が長くなってきた、急がねば。
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と思うんだけど、景色がきれいなのでついつい寄り道。

あぁ、夕暮れもきれいだぁ。。。
キャンプ場まだまだ先だぁ。。。

結局今日も日が暮れてからキャンプ場到着。
本日のキャンプ場「四万十ひろば」、バイクの乗り入れ可です。
ちなみにお値段350円。

近くにヘルスセンターがあってお風呂はそこで。
狭くて混んでたのでシャワーだけだったけどね。

晩ご飯でちょっとしたトラブルもあったけど、無事2日目終了!
「室戸→ 四万十」

ほんとに晴れ男に生まれ変わったのだと思うほどの秋晴れの中、やってきましたBBQあんどキャンプ。
買い出し用に箱の中は半分が空だとはいえ、この荷物。
四国より積んでます。

今回はみなぞうさん、バイツくん、まいきーさんに買い出しをお願い。
地元では超有名なスーパーヤオマサで13人分食料を買い込んでカブに積む。
どう見ても左の2台は積載量がおかしい。

キャンプ場の一番奥の区画なのであまり周りを気にせず楽しめます。
バイクで乗り入れ出来て、すごい便利。
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BBQの準備はお任せしちゃって、テントの設営。
いろんなテントがあるのでじっくり見て回ります。
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基本ゆるいので皆の好きなように肉を食べたり川で遊んだり。
BBQって何でこんなに美味しいんだろう。
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日も沈んで冷えて来たので焚き火です。
人工の光には無い暖かさ、すごくいい。

夜はお酒も入った事もあって熱い話で盛り上がり。
でも僕は途中退場、無念・・・みんなタフすぎるよ。
翌朝は一人だけ完全な二日酔いで申し訳なかったです。
用意して行ったホットサンドメーカーも盛況だったので嬉しい限りです。
朝食を食べてゆっくりしながら撤収を済ませて記念撮影。
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それにしても皆すごい積載量。

最後に丹沢湖を一周して、BBQあんどキャンプ終了!
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参加していただいた皆様、ありがとうございました!
めちゃ楽しかったです!
ついに四国に上陸、暑いぜ!
ここから四国一周がスタートするのだと思うとワクワクですわ。

室戸までは国道55号を延々と走れば着くのですが、やっぱ寄り道ですよ。

目指すは蒲生田岬、海沿いの道を快走!
気持ちよすぎるよ。
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少し道に迷いながら蒲生田岬に到着。
台風の影響か、風が強くて荒波状態。
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駐車場から海に出ると遠くに灯台が。

150段の階段をぜぇぜぇ言いながら登って木をくぐると目の前に灯台出現。
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四国最東端の灯台「蒲生田岬灯台」
今回の四国で唯一、少しだけ登れた灯台です。
で、階段を登ったのですがあまりの強風のためそそくさと退散。

駐車場に戻るとすでに16時近くになってます。
まだ今日の目的地までの3割も走ってないのに。
急いで走るもどんどん日も沈んで、本日の風呂「道の駅 宍喰温泉」でひと風呂浴びて出て来たら真っ暗ですよ。
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残り50キロ、真っ暗の海岸沿いの55号を急いでは走る。
うーん、昼なら眺めいいんだろうなぁ。
なんて思いながら走って、ふと空を見上げると満天の星空。
急いでたけど、バイクを止めてエンジン切ってしばらく眺めちゃいました。
キャンプ場について初めての設営を済ませて飯食って。
キャンプ場の奥の方はガラガラだったのでカメラと三脚持って星空撮影。
天の川(?)もクッキリ見えます。
横浜じゃこんな星空絶対見えないだろうなぁ。

星空を十分堪能したので、テントに戻って一人反省会。
寄り道は程々にですね。
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1日目終了!
「徳島 → 室戸」

ほんの1ヶ月前、ファミレスで日本地図を広げた時はまさかほんとに四国を一周するとは思いませんでした。
あれよあれよと日にちが経って、ついに出発ですよ。
この日のために付けた箱に、キャンプ道具を詰め込んで出発!
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花キンでにぎわう銀座を抜けて有明のフェリー乗り場へ。
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うーん、さすが長距離フェリー。
東京湾のとはサイズが違うわ。

窓口でチケットを購入して行き先の書いた紙を貼って乗船待ち。
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今回は一番安い二等室、雑魚寝です。
てっきり早い者勝ちの陣取り合戦かと思ったら、ちゃんと係の人が「あんたそこ」ってな感じで割り振ってくれるのね。

出航が19時だったので、その日はウダウダしながら就寝。
台風の影響でかなり船は揺れたけど、乗り物酔いしない体質なんでおかまい無しです。
朝になって外に出てみると快晴!
うっすらと本州も見えます、どこだろう。

天気もいいのですが相変わらず船は揺れます。
まぁ波があるので揺れるのは当たり前ですが。。。
する事もないので二度寝どころか三度寝四度寝して昼飯食べて13時に徳島到着。
うーん、さすがに長かった。

フェリーが着岸していそいそとバイクの所へ。
回りはみんな大きくて黒いバイクばかり。
黄カブ目立つぜ!

ついに四国上陸です!
四国での給油ですが、14回もしてました。
ガス欠が嫌だからといってちょっとビビり過ぎですわ、ぼく。

1,643km走って35.56L入れたので、1Lあたり46.2Kmですね。
四国は国道か峠道かなので燃費が良くなったり悪くなったり。
結局平均的な燃費になったのかな。
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